2025年秋タチウオ電気ウキ釣りまとめ|横須賀海辺釣り公園 陸っぱり釣行記

はじめに

2025年秋シーズンは横須賀海辺釣り公園を中心に電気ウキでタチウオを狙いました。10月から11月にかけて計5回釣行し、釣果や気づいたことをまとめます。これから横須賀でタチウオ釣りを始める方の参考になれば嬉しいです。


釣行データまとめ

日付 ヒット時刻 タナ 釣果
10月17日 21:35 2.2ヒロ キビナゴ F3
10月24日 21:35 2.2ヒロ キビナゴ F3
11月2日 20:27 2.3ヒロ キビナゴ F3
11月7日 21:06 2.5ヒロ キビナゴ F3
11月15日 ボウズ

5回釣行・4本キャッチ・1回ボウズ


釣行場所について

全釣行とも横須賀海辺釣り公園からの陸っぱりです。風が強い日や波が荒れている日は先端を避け、中央付近や中央やや東寄りに釣り座を構えました。荒れた日でも比較的波が落ち着いているポイントを選ぶことで釣果につなげることができました。


2025年秋シーズンを振り返って

①ヒット時刻は20時〜21時台に集中

5回の釣行を通じてヒット時刻はすべて20時〜21時台でした。日没後1〜2時間がゴールデンタイムと言われるタチウオ釣りですが、横須賀海辺釣り公園でもこの傾向がはっきり出ました。19時台に釣り座を確保して準備しておくのがベストです。

②タナは2〜2.5ヒロが安定

全釣果のタナは2.2〜2.5ヒロに集中しました。11月2日にタナ1.7ヒロでアタリがあったものの、ワイヤーハリス切れでバラし。深めのタナの方が安定して釣果につながった印象です。また10月17日の釣行では、1.5〜2ヒロではアタリがほとんどなく、2.2〜2.5ヒロに変更した途端にアタリが出始めました。まずは2〜2.5ヒロから探り始めることをおすすめします。

③餌はキビナゴ一択

今シーズンの全釣果はキビナゴのみで出ました。横須賀海辺釣り公園ではキビナゴへの反応が非常に良く、安定した餌と言えます。

④荒れた日でも釣れる

11月7日は風が強く波も荒れ気味のコンディションでしたが、F3サイズをキャッチできました。悪天候でも諦めずに釣り座とタナを工夫することで結果が出ることを実感しました。

⑤シーズン終盤は厳しい

11月15日はタナをこまめに調整しながら4時間粘りましたがボウズ。11月中旬以降は水温低下とともにタチウオが沖の深場に落ち始めるため、横須賀の陸っぱりでは釣果が出にくくなります。


来シーズンへの課題

  • ワイヤーハリスは釣行前に必ず状態を確認する
  • ヒット後のフッキングの精度を上げる
  • 6月の開幕に合わせて早めに釣行する

おわりに

2025年秋シーズンは5回釣行で4本という結果でした。キビナゴ・タナ2〜2.5ヒロ・20〜21時台という傾向がはっきり出た充実したシーズンでした。2026年シーズンも横須賀海辺釣り公園から電気ウキでタチウオを狙います。同じ場所で釣りをされている方はぜひ情報交換しましょう!

コメント

  1. Hi, this is a comment.
    To get started with moderating, editing, and deleting comments, please visit the Comments screen in the dashboard.
    Commenter avatars come from Gravatar.

タイトルとURLをコピーしました