電車釣行に最適なタチウオ釣り竿の選び方|シマノ ホリデーパックを選んだ理由

ホリデーパックとリバティクラブとの比較 釣りアイテム・仕掛け

はじめに

今回は私が実際に使用している釣竿についてご紹介します。電車釣行でタチウオの電気ウキ釣りをされている方、またはこれから始めようとお考えの方の参考になれば幸いです。

これまで使ってきた竿

これまでいくつかの竿を使ってきました。

  • 3.6mのサビキ用ファミリーセット → 手軽だがパワー不足を感じることも
  • シマノ ホリデー磯 3-400(4m振り出し竿) → 実釣性能は高いが仕舞寸法が約94cmとかさばる

磯竿や振り出し竿は仕舞寸法が約94cmあるためロッドケースに入れて肩掛けで持ち運ぶ必要があります。このスタイルは電車内でかさばりやすく、周囲への配慮という点でも扱いづらいと感じていました。

電車釣行に求める竿の条件

電車釣行でタチウオを狙うにあたり、私が竿に求める条件は以下の4つです。

条件 理由
軽量であること 長距離移動・徒歩での体力消耗を抑えるため
長さ3.6m前後 タチウオのゴボウ抜きに必要な長さを確保するため
ある程度の硬さ(張り) タチウオをゴボウ抜きできるパワーのため
仕舞寸法が短くリュックに収まること 電車内での携帯性向上のため

この条件を満たす竿を探した結果、行き着いたのがパックロッドでした。

パックロッドが電車釣行に最適な理由

パックロッドは仕舞寸法が非常に短く、リュックに収まるため移動が快適です。電車の中でかさばることもなく、周囲への配慮という面でも安心です。

実釣性能と携帯性のバランスという点で、電車釣行との相性は抜群だと感じています。

現在愛用している竿:シマノ ホリデーパック

現在メインで使用しているのは**シマノ「ホリデーパック 10-270T」です。状況に応じて「10-240T」**も併用しています。

ホリデーパックを選んだ理由は、最小錘負荷が一番小さいサイズ(5号)でも適度な張りと硬さがあり、タチウオのゴボウ抜きにも十分対応できるパワーがある点です。仕舞寸法も短くリュックにすっきり収まるため、電車釣行のストレスがほとんどありません。

検討した他のモデルとの比較

シマノ フリーゲームXT S86ML

以前使用していたモデルです。実釣性能は高く気に入っていましたが、以下の理由で電車釣行には不向きと判断しました。

  • 価格が高い
  • 仕舞寸法が51.7cmとやや長く、リュックからはみ出てしまう
  • 電車釣行ではロッドケースが必要になる

現在は車で釣行する際に引き続き使用しています。

ダイワ リバティクラブ

釣具店で実際に比較検討しました。しかしホリデーパックの最小錘負荷5号と同じレベルではやや柔らかく胴調子寄りの印象であり、タチウオをゴボウ抜きする時に竿がたわみすぎる感じがあるためやや不安を感じました。そのためより張りがあり硬めでゴボウ抜きが楽に感じるホリデーパックを選択しました。

竿の比較まとめ

竿 仕舞寸法 電車釣行 ゴボウ抜き 価格
シマノ ホリデーパック 10-270T ◎ 短い ◎ 手頃
シマノ フリーゲームXT S86ML △ 51.7cm △ 高め
ダイワ リバティクラブ ◎ 短い ◎ 手頃
シマノ ホリデー磯 3-400 × 約94cm ×

おわりに

電車釣行でタチウオを狙うなら、携帯性と実釣性能のバランスが取れたパックロッドがおすすめです。私の場合はシマノのホリデーパックが最適解でしたが、ご自身の釣行スタイルや予算に合わせてぜひ比較検討してみてください。

竿選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。ご不明な点があればコメントでお気軽にどうぞ!

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