はじめに
電車釣行では竿や仕掛けだけでなく、クーラーボックスの選び方も重要です。大きすぎると移動が大変になり、小さすぎると釣果が収まらない。今回は実際に使用しているクーラーボックスと、電車釣行ならではの選び方のポイントをご紹介します。
クーラー選びの条件
電車釣行では以下の条件がクーラーボックス選びのポイントになります。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| コンパクトであること | 電車内・駅のホームでの持ち運びやすさのため |
| 軽量であること | 長距離移動での体力消耗を抑えるため |
| 自転車の前カゴに収まること | 最寄り駅までの移動を快適にするため |
| 保冷力があること | タチウオを新鮮に持ち帰るため |
愛用クーラーの紹介
現在使用しているのは**ダイワ「ミニクール GU850 WHBL」**です。
GUはウレタン断熱材を使用したモデルで、スチロールモデルと比べて保冷力が高いのが特徴です。タチウオを持ち帰るには十分な保冷力があり、夜釣りの長時間釣行でも安心して使えます。
コンパクトなサイズ感はタチウオ数本を持ち帰るには十分で、電車釣行での取り回しも抜群です。
電車釣行との相性
私の釣行スタイルはこのような流れです:
- 自宅 → 最寄り駅:釣り道具を入れたリュックを背負い、クーラーボックスを自転車の前カゴに入れて移動
- 最寄り駅 → 横須賀:電車で移動
- 堀ノ内駅 → 海辺釣り公園:クーラーボックスを手持ちで徒歩約10分
この流れにおいて、ミニクール GU850のコンパクトさと軽さは非常に重要です。自転車の前カゴにすっきり収まり、電車内でも邪魔になりません。リュックを背負いながらでも片手で楽に持ち運べるサイズ感が、電車釣行との相性抜群です。
SとGUの違い
ダイワ ミニクールには2つのモデルがあります。
| 項目 | Sモデル(スチロール) | GUモデル(ウレタン) |
|---|---|---|
| 断熱材 | 発泡スチロール | ウレタン |
| 保冷力 | △ | ◎ |
| 価格 | ◎ 安い | ○ やや高め |
| 重さ | ◎ 軽い | ○ |
| おすすめ度 | 近場・短時間向き | 長時間釣行向き |
夜釣りで数時間釣行するタチウオ釣りには、保冷力の高いGUモデルがおすすめです。
おわりに
電車釣行では荷物をいかにコンパクトにまとめるかが快適さの鍵です。ダイワ ミニクール GU850 はそのコンパクトさ・軽さ・保冷力のバランスが絶妙で、電車釣行との相性は抜群だと感じています。
自転車×電車という移動スタイルにも完璧にフィットしており、これからも愛用していく予定です。クーラーボックス選びに迷っている電車釣行者の方はぜひ参考にしてみてください😊
リンク


コメント