釣り用ヘッドライトおすすめはこれ!タチウオ夜釣りでLedlenser MH5を選んだ理由

LEDヘッドライド:ZEXUS(ゼクサス) とLedlenser(レッドレンザー) の比較 釣りアイテム・仕掛け

タチウオの夜釣りでは、ヘッドライトは安全で快適な釣行に欠かせない必須アイテムです。

私自身、乾電池式、充電池式、充電式一体型とさまざまなヘッドライトを使ってきました。その結果、現在は充電式一体型のヘッドライトに落ち着いています。

この記事では、実際の使用経験をもとに、タチウオの夜釣りにおすすめのヘッドライトの選び方と、現在愛用しているモデルをご紹介します。

ヘッドライト使用機材の変遷

時期 ヘッドライト 電源
以前① ZEXUS ZX-180 乾電池(単4)・使い捨て→eneloop(単4)+急速充電器
以前② ZEXUS ZX-195 eneloop(単4)+急速充電器
現在 Ledlenser MH5 内蔵充電式バッテリー +付属の充電ケーブル

最初はZEXUS+乾電池を使用

最初に使用していたのはZEXUS ZX-180、その後ZX-195へと移行しました。電源は一般的な乾電池(単4形)を使用していましたが、2〜3回の釣行で電池が消耗してしまいそのたびに交換が必要でした。回数を重ねるごとに電池代もかさみ、コスト面が気になるようになりました。

eneloopに切り替えるも別の課題が発生

コスト問題を解決するため、途中から充電式電池**eneloop(単4形)**に切り替えました。

使用したのは以下の製品です:

  • パナソニック eneloop スタンダードモデル(BK-4MCD/4HA)最小容量800mAh・くり返し600回
  • パナソニック eneloop pro ハイエンドモデル(BK-4HCD/4HA)最小容量930mAh・くり返し150回
  • パナソニック 急速充電器(BQ-CC73AM-K)

ランニングコストは大幅に抑えられましたが、今度は**「毎回の充電」と「電池の入れ替え」という手間**が発生します。釣行前後にこの作業を繰り返すのが次第に負担に感じるようになりました。

現在はLedlenser MH5に落ち着いた

より手軽に使えるヘッドライトを探した結果、現在は**Ledlenser(レッドレンザー)充電式ヘッドライト「MH5」**を使用しています。

このモデルの最大の特徴は本体に充電式バッテリーが内蔵されており、付属の充電ケーブルでそのまま充電できる点です。電池交換の必要がなく、釣行後に充電するだけで次回もすぐに使えるため、運用が非常にシンプルになりました。

▼シンプルなヘッドライトを探している方におすすめのMH5はこちら▼

3つのヘッドライト運用方法の比較

項目 ZEXUS ZX-180・195
+乾電池
ZEXUS ZX-180・195
+eneloop式
Ledlenser MH5
ランニングコスト × 高い ◎ 低い ◎ 低い
電池交換の手間 × 毎回必要 △ 毎回必要 ◎ 不要
充電の手間 ◎ 不要 △ 毎回必要 ○ ケーブル充電
使い勝手
初期コスト ◎ 安い △ やや高い △ やや高い
総合評価

初心者へのおすすめ

これからヘッドライトを購入する初心者の方には、最初から充電式一体型のモデルを選ぶことをおすすめします

乾電池式やeneloop式を経て充電式一体型に行き着いた経験から、最初からLedlenser MH5のような製品を選んでいれば「コスト」「手間」「使い勝手」のすべてを最初から解決できたと感じています。

おわりに

夜釣りではヘッドライトは非常に重要なアイテムです。Ledlenser MH5は充電式一体型のシンプルな運用が魅力で、もし充電残量がなくなりLEDが消灯しても単三電池交換で緊急使用も可能なためタチウオの夜釣りに最適なヘッドライトだと感じています。

ヘッドライト選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。ご質問はコメントでお気軽にどうぞ😊

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この記事を書いた人
鮎川水理

□タチウオ電気ウキ釣り歴6年
■一晩で太刀魚40匹釣った経験あり
□海辺つり公園、うみかぜ公園など横須賀をメインに電車釣行中
■周囲が釣れていない中で自分だけ爆釣することもよくあります(笑)
□現在60代の会社員。子どもの頃は漫画『釣りキチ三平』に夢中でした

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