横須賀でタチウオの釣果を狙うなら、時期・時合い・風向き・タナ調整の4つが釣果を大きく左右します。2026年9月25日、仕事帰りに横須賀・海辺つり公園へ直行。結果はボウズでしたが、20時台に4〜5回のアタリがあり、電気ウキが海面から消えて水中で揺らぎながら横移動していく——タチウオ電気ウキ釣りの醍醐味を存分に味わえた夜でした。
2026年9月25日 横須賀タチウオ釣行データ
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 釣行日 | 2026年9月25日(金曜日) |
| 場所 | 横須賀市海辺つり公園 中央やや先端寄り |
| 時間 | 19時50分〜21時55分 |
| 天候 | 曇り・気温23℃・南南東2m/s |
| 日の入り | 17時35分 |
潮回り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 潮回り | 大潮 |
| 満潮 | 16時39分 |
| 干潮 | 22時30分 |
タックル・仕掛け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロッド | シマノ「ホリデーパック 10-240T」 |
| リール | シマノ「22 サハラ C2000SHG」 |
| 電気ウキ | 1号(中通しオモリ1号) |
| エサ | サンマとキビナゴを交互に使用 |
| 狙う距離 | 10m前後 |
合わせて読みたい:電車釣行に最適なタチウオ釣り竿の選び方・キビナゴをスーパーで買う方法
釣果
ボウズ(アタリ4〜5回あるもフッキングせず)
| 時間 | タナ | 状況 |
|---|---|---|
| 19時50分〜20時00分 | 2.5ヒロ | アタリなし |
| 20時00分〜21時00分 | 2.5ヒロ | アタリ4〜5回、フッキングせず |
| 21時00分〜21時55分 | 2.5ヒロ | 移動しながら探るもアタリなし |
横須賀海辺つり公園 タチウオ釣果レポート|9月25日の状況
釣り場の状況
仕事帰りにミニマム装備で直行
9月に入りタチウオ釣りシーズンに突入したということで、この日は東京都内の職場から仕事帰りに海辺つり公園へ直行しました。
釣行すると職場の人に悟られないよう、いつものビジネスバッグにパックロッド1本とリール1個のみ、予備なしのミニマム装備という軽装で挑みました。仕舞寸法の短いパックロッドだからこそできる釣行スタイルです。
平日でも混雑、運良く前回と同じ釣り座へ
19時30分頃に海辺つり公園へ到着。平日にもかかわらず混んでいましたが、運良くすぐに前回とほぼ同じ中央付近やや先端寄りの釣り場に入ることができ、19時50分頃から釣りを開始しました。
👉 合わせて読みたい:横須賀海辺つり公園のタチウオ釣りポイント解説
タチウオの状況
周囲のテンヤ・ワインドはぼちぼち釣れていた
周りでテンヤやワインドをしている釣り人がぼちぼち釣り上げており、タチウオは確実にいるという感触がありました。
20時台にアタリ集中、しかし食いが浅い
20時過ぎからアタリが出始めました。サンマとキビナゴを交互に付けて反応を見ましたが、両方ともにアタリはあるものの食いが良くないようで、フッキングには至りません。
20時台だけでアタリは4〜5回。しかしいずれもタチウオがエサを飲み込む前に離してしまったようでした。
21時以降は沈黙、移動しても反応なし
21時過ぎに釣り人が減ってきたので、中央から先端まで移動しながら釣り歩きましたが、アタリはありませんでした。20時台に時合いが集中していたようです。
今夜の電気ウキ事情

海辺つり公園に電気ウキが灯る夜(2026年9月25日)
今夜は電気ウキが私を含めて最大6つ、海辺つり公園の海に灯っていました。前回の4つより増えており、少しホッとしています。シーズンが本格化するにつれて電気ウキ派が増えてくれると嬉しいですね。
ボウズでも味わえた電気ウキ釣りの醍醐味
ウキが消えて水中で揺らぐ、あの瞬間

今回フッキングには至りませんでしたが、電気ウキ釣りの醍醐味を存分に味わえたのが何よりの収穫でした。
電気ウキが海面からスッと消え、その灯りが海水面下で揺らぎながら少しずつ横方向に移動していく——タチウオがエサをくわえて泳いでいる証拠です。この間、いつ飲み込むのか、いつアワセを入れるべきかとドキドキしながらタイミングを計る時間こそ、私がこの釣りを続けている理由です。
8月まで使っていた3号や5号のウキでは、この光景は見られませんでした。1号ウキだからこそ味わえる繊細な世界です。
食いが浅い日の対策は今後の課題
とはいえ4〜5回もチャンスがありながら1匹も獲れなかったのは事実です。サンマ・キビナゴどちらでもアタリは出たので、エサの問題というよりタチウオの活性そのものが低かった可能性があります。
| エサ | アタリ | フッキング |
|---|---|---|
| サンマ | あり | 至らず |
| キビナゴ | あり | 至らず |
食いが浅い日にどう対応するか——針のサイズを変えるのか、待つ時間をさらに延ばすのか。今後の宿題です。
横須賀タチウオ釣り|次回への課題と展望
今回わかったこと
- 9月下旬のタチウオは10m前後の近距離で十分にアタリが出る
- 時合いは20時台に集中していた
- サンマ・キビナゴどちらでもアタリは出るが、食いが浅い日は飲み込まない
- パックロッド1本の軽装なら仕事帰りでも釣行できる
- 海辺つり公園の電気ウキは6本まで増加
次回の作戦
- 食いが浅い日を想定し、アワセまでの待ち時間を長めに取ってみる
- 針のサイズや掛け方を見直す
- 20時台の時合いに集中して勝負する
- 予備の仕掛けを1セットは持参する
まとめ|横須賀タチウオ釣果・ボウズでも充実した20時台の攻防
結果だけ見ればボウズですが、4〜5回のアタリと向き合えた2時間は決して無駄ではありませんでした。電気ウキが海中に消え、灯りが揺らぎながら横へ移動していくあの光景を何度も見られたのですから。
フッキングに至らなかった悔しさはありますが、タチウオが確実に岸近くまで来ていることは確認できました。次回は食いが浅い日への対応を意識して、必ず獲りたいと思います。
10月からが横須賀タチウオの最盛期。電気ウキも6本まで増えてきました。同じ海辺つり公園で釣りをされている方、ぜひコメントで情報交換しましょう🎣
👉 合わせて読みたい:2026年9月22日 1号ウキに戻してF3・F3.5の2匹・タチウオ電気ウキ釣りのタナ(レンジ)攻略・タチウオが釣れる時間帯は19〜21時?時合いを徹底解説

コメント