【2026年10月9日】横須賀海辺つり公園 タチウオ釣果|ワイヤーハリス切れで痛恨のバラシ、同僚2人とのサポート釣行

2026年10月9日19時47分頃の海辺つり公園中央少し先端寄り付近の風景 2026年釣果
2026年10月9日19時47分頃の海辺つり公園中央少し先端寄り付近の風景

アワセた瞬間、確かに乗った手応えがありました。しかし次の瞬間、ソフトワイヤーハリスが切れてタチウオは海へ消えていきました。自宅で手で引っ張ってチェックしていたはずのハリスです。

2026年10月9日、会社の同僚2人を連れての海辺つり公園釣行。3人ともボウズに終わりましたが、この1匹を獲れていれば結果はまったく違っていたはずです。ハリス管理の甘さを突きつけられた夜の記録をお届けします。

この記事を書いた人
鮎川水理

□タチウオ電気ウキ釣り歴6年
■一晩で太刀魚40匹釣った経験あり
□海辺つり公園、うみかぜ公園など横須賀をメインに電車釣行中
■周囲が釣れていない中で自分だけ爆釣することもよくあります(笑)
□現在60代の会社員。子どもの頃は漫画『釣りキチ三平』に夢中でした

鮎川水理をフォローする

2026年10月9日 横須賀タチウオ釣行データ

基本情報

項目 内容
釣行日 2026年10月9日(金曜日)
場所 横須賀市海辺つり公園 中央やや先端寄り
時間 19時55分〜21時50分
天候 晴れ・気温20℃・北東3m/s(やや逆風)
日の入り 17時15分

潮回り

項目 内容
潮回り 大潮
満潮 16時10分
干潮 22時29分

タックル・仕掛け

1本目

項目 内容
ロッド シマノ「ホリデーパック 10-270T」
リール シマノ「22 サハラ C2000SHG」
電気ウキ 1号(中通しオモリ1号)
エサ サンマ
狙う距離 5〜10m

2本目

項目 内容
ロッド シマノ「ホリデーパック 10-240T」
リール ダイワ「20 レブロス LT2000S-XH」
電気ウキ 1号(中通しオモリ)
エサ サンマ
狙う距離 5〜10m

合わせて読みたい:電車釣行に最適なタチウオ釣り竿の選び方・タチウオ釣りで最重要なハリス選び

釣果

ボウズ(ヒット1回・ハリス切れ/フグ1匹)

時間 竿 タナ 状況
20時15分過ぎ 1本目 2.5ヒロ フグがヒット、リリース
20時15分過ぎ 2本目 2.5ヒロ タチウオヒットもワイヤーハリス切れ
21時00分〜21時50分 2本 2.5ヒロ 同僚2人と釣るもアタリなし

横須賀海辺つり公園 タチウオ釣果レポート|10月9日の状況

同僚2人を連れての釣行準備

スーツケースとコインロッカーを駆使

この日は会社の同僚2人(後輩の女性陣)がタチウオを釣りたいということで、3人分の道具を持ち込む必要がありました。

ホリデーパックの釣り竿2本など道具一式をスーツケースに詰め、朝いつも通り通勤。出勤前に会社近くのコインロッカーへ預けておきました。冷凍サンマ・キビナゴ・保冷剤は包装紙に包んで、職場の共用冷蔵庫の冷凍室にこっそり忍ばせておくという念の入れようです。

会社帰りに何事もなく帰るふりをしてそれらを回収し、そそくさと海辺つり公園へ向かいました。

釣り場の状況

時合いは18時頃に終わっていた

19時45分頃に海辺つり公園へ到着。釣り場は少し空き始めており、いつもの中央付近やや先端寄りでちょうど帰り支度をしている方がいたので、一声かけて空いた場所に入らせてもらいました。

その方と情報交換したところ、18時頃に時合いがあり、テンヤで1匹釣り上げたとのこと。周りも釣れていたそうです。その後はパッタリとどこも釣れなくなり、諦めて帰り支度をしているタイミングだったそうです。

👉 合わせて読みたい:横須賀海辺つり公園のタチウオ釣りポイント解説

20時15分 2本同時にアタリ、しかし

1本目はフグ

同僚たちは遅れて来るため、私だけで19時45分頃から事前準備を兼ねて釣り竿2本を出して釣り始めました。

20時15分過ぎ、2本立て続けにアタリが出ます。1本目は不運にもフグがヒットしてすぐにリリースとなりました。

2本目は痛恨のワイヤーハリス切れ

その直後、2本目のアタリにアワセを入れるとしっかりヒット。しかし——ソフトワイヤーハリスが切れて逃してしまいました。

毎回ワイヤーハリスは自宅で手で引っ張って切れないかチェックしていたつもりでしたが、それでも切れてしまいました。今シーズン数少ないチャンスだっただけに、本当に悔やまれます。

同僚2人のサポートに徹する

同僚の2人は21時前に合流して釣行開始。私はサポートに回り、なんとか釣ってもらおうと事前準備した釣り竿を1本ずつ手渡し、エサの取り付け、ポイント誘導など手取り足取り後方支援に徹しました。

閉館ギリギリまで粘りましたが、残念ながら3人ともボウズに終わりました。今から思えば、20時過ぎが時合いだったように感じます。

今夜の電気ウキ事情

海辺つり公園に電気ウキが灯る夜(2026年10月9日)

海辺つり公園に電気ウキが灯る夜(2026年10月9日)

今夜も電気ウキは我々の2つだけが海辺つり公園の海に灯っていました。海辺つり公園ではテンヤ・ワインドが圧倒的な人気釣法だと改めて感じます。

ワイヤーハリス切れから学んだこと

手で引っ張るチェックだけでは不十分

私が使用しているのはゴーセンのソフトワイヤーハリス#51。細さと軽さが最大の武器ですが、タチウオの鋭い歯で噛まれるとヨレや微細なダメージが蓄積します。

自宅で手で引っ張るチェックは習慣にしていましたが、それでも切れました。手の力で感じ取れないレベルの劣化があったということです。

チェック方法 見つけられる劣化
手で引っ張る 大きな損傷のみ
目視でヨレを確認 変形は分かるが内部劣化は不明
新品に交換 確実(コストはかかる)

チャンスが少ない場所だからこそ

今シーズンの海辺つり公園はタチウオの個体数が少ない割に釣り人が多い状況です。つまり数少ないアタリを確実に獲らなければ、良い釣果は得られません。

ハリス1本のコストを惜しんで貴重な1匹を逃すのは、あまりにももったいない。少しでも不安があれば迷わず新品に交換する——この当たり前のことを徹底すべきだと痛感しました。

👉 詳しくはタチウオ釣りで最重要なハリス選びをご覧ください。

横須賀タチウオ釣り|次回への課題と展望

今回わかったこと

  • この日の時合いは18時頃と20時過ぎの2回あった
  • ワイヤーハリスは手で引っ張るチェックだけでは不十分
  • タチウオの個体数が少なく、数少ないアタリを確実に獲る必要がある
  • 海辺つり公園ではテンヤ・ワインドが圧倒的多数派
  • スーツケース+コインロッカーで複数人分の道具も持ち込める

次回の作戦

  • ワイヤーハリスは釣行ごとに新品へ交換することを徹底する
  • 予備のハリスを複数本持参する
  • 18時台の早い時合いも視野に入れ、可能なら日没直後から入る
  • 1回のアタリを確実に獲る集中力を保つ

まとめ|横須賀タチウオ釣果・ハリス管理の甘さが招いた痛恨のバラシ

同僚2人を連れての釣行は3人ともボウズという結果になりました。特に悔やまれるのは20時15分のワイヤーハリス切れです。あの1匹を獲っていれば、同僚たちにタチウオを見せてあげられたはずでした。

チェックはしていたつもりでも、結果として切れてしまった以上は管理が甘かったということです。個体数が少なく釣り人が多い今シーズンの海辺つり公園では、数少ないチャンスを確実にモノにするしかありません。

次回はハリスを新品に交換し、万全の状態で臨みます。10月中旬からが本当の最盛期。リベンジを誓って🎣 同じ海辺つり公園で釣りをされている方、ぜひコメントで情報交換しましょう。

👉 合わせて読みたい:2026年10月2日 逆風4m/sと荒波に阻まれ惜しいバラシ・電気ウキでのタチウオのアタリの取り方・合わせ方・タチウオが釣れる時間帯は19〜21時?時合いを徹底解説

コメント

タイトルとURLをコピーしました