横須賀でタチウオの釣果を狙うなら、時期・時合い・風向き・タナ調整の4つが釣果を大きく左右します。2026年7月19日、横須賀・海辺つり公園でタチウオの電気ウキ釣りに挑み、ついに今季初となるF2.5を2匹キャッチすることができました!長かったボウズ続きにようやく終止符を打ち、陸っぱりタチウオのシーズン到来を実感した釣行でした。
2026年7月19日 横須賀タチウオ釣行データ

2026年7月19日20時頃の海辺つり公園先端の風景
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 釣行日 | 2026年7月19日(日曜日・三連休中日) |
| 場所 | 横須賀市海辺つり公園 先端 |
| 時間 | 19時50分〜21時55分 |
| 天候 | 晴時々曇・気温28℃・南南西3m/s |
| 日の入り | 18時54分 |
潮回り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 潮回り | 中潮 |
| 満潮 | 20時25分 |
| 干潮 | 14時08分 |
タックル・仕掛け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロッド | シマノ「ホリデー磯 3-400」(4m磯竿) |
| リール | シマノ「22 サハラ C2000SHG」 |
| 電気ウキ | 5号(天秤オモリ7号)→ 途中から1号(オモリ1.5号) |
| エサ | サンマ → 手持ちがなくなってからキビナゴ |
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釣果

海辺つり公園先端で2026年7月19日20時54分に釣ったタチウオ
F2.5を2匹!(今季初釣果)
| ヒット時刻 | 飛距離 | タナ | エサ | 釣果 |
|---|---|---|---|---|
| 20時21分 | 約30m | 2.5ヒロ | サンマ | F2.5 |
| 20時54分 | 約30m弱 | 2.5ヒロ | サンマ | F2.5 |
横須賀海辺つり公園 タチウオ釣果レポート|7月19日の状況
釣り場の状況

2026年7月19日18時頃の海辺つり公園中央付近の風景
三連休中日で激混み・2時間弱待機
18時に海辺つり公園に到着しましたが、三連休の中日とあって激混みで釣り場が空くのを待つことになりました。待っている間、19時10分頃には海辺つり公園の中央付近で一匹タチウオを釣り上げている人が出始め、期待が高まります。
2時間弱ほど待って19時50分頃にようやく先端の釣り場が空いたので、すぐに釣りを開始しました。
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タチウオの状況
周囲でタチウオが続々ヒット
釣りを開始した19時50分過ぎには、隣の方がワインドでタチウオを釣り上げていました。周囲でタチウオが釣れ始めており、これまでのボウズ続きとは明らかに状況が違います。
遠投直後にトラブル発生
私は早速4mの磯竿で前回と同じ電気ウキ5号・天秤オモリ7号の仕掛けで狙い通り楽々40mまで遠投できました。しかし早くも2投目で仕掛けが着水した際にウキが半分折れてしまうトラブルが発生。隣の人がタチウオを連発していたので焦りながら、素早く電気ウキ1号・オモリ1.5号に変更して再開しました。
ついに今季初ヒット!F2.5を2連発
しばらくして20時21分、エサはサンマで思い切り4mの磯竿をフルキャストし、なんとか30mまで遠投したポイントで待望のF2.5がヒット!長かったボウズ続きにようやく終止符を打ちました。
さらに立て続けに20時54分、30m弱まで遠投して同じF2.5サイズのタチウオを追加。今季初の2匹をキャッチすることができました。
エサの比較で見えた発見|サンマvsキビナゴ
21時から手持ちのサンマがなくなったためキビナゴへ切り替えたところ、毎投アタリがある好反応でした。しかし釣り針をキビナゴの頭にチョン掛けしていたため、キビナゴの腹から下半分をタチウオの鋭い歯で噛み切られてしまいヒットまで至りませんでした。
| エサ | アタリ | フッキング | 気づき |
|---|---|---|---|
| サンマ | ○ | ◎ | 噛み切られにくく飲み込む可能性が高い |
| キビナゴ | ◎ | △ | 尻尾付近を噛み切られてフッキングしにくい |
サンマ・キビナゴともにアタリは出るものの、キビナゴは釣り針を飲み込む前に尻尾付近を噛み切られやすく、サンマの方が噛み切りにくいため釣り針を飲み込む可能性が高いと感じました。
今夜の電気ウキ事情

海辺つり公園に電気ウキが灯る夜(2026年7月19日)
今夜も最大で4つの電気ウキが海辺つり公園の海に灯っていました。もう少し電気ウキが増えてほしいですね。
横須賀タチウオ釣り|次回への課題と展望
今回の収穫
- 今季初となるF2.5を2匹キャッチ
- 30m前後の遠投でタチウオがヒットすることを確認
- サンマの方がキビナゴより噛み切られにくくフッキング率が高いという発見
反省点
- 5号電気ウキが2投目で破損。予備の準備が必要
- キビナゴのチョン掛けはフッキングに至りにくかった
次回の作戦
- 5号電気ウキをAmazonで再購入しサンマで再トライ
- 30m前後の遠投を意識して接岸したタチウオを狙う
- エサはサンマを中心に用意する
まとめ|横須賀タチウオ釣果・ついに陸っぱりシーズン到来!
長かったボウズ続きにようやく終止符を打ち、今季初となるF2.5を2匹キャッチすることができました。7月に入り岸から30m付近までタチウオが接岸してきた印象で、テンヤやルアーで遠投できる人から釣れ始め、いよいよ陸っぱりタチウオのシーズン到来を感じました。
今回の釣行では30m前後の遠投がヒットの鍵となり、エサはサンマがフッキングに有利という発見もありました。次回も遠投目的で4m磯竿と5号電気ウキを再準備してサンマで再挑戦したいと思います。ようやく釣れ始めた横須賀のタチウオ、これからが本番です!同じ海辺つり公園で釣りをされている方はぜひコメントで情報交換しましょう🎣
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